Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カーリングの歴史

■カーリングの発祥
カーリングは15世紀にスコットランドではじまったをされる。
当初はスコットランドでは底の平たい石を氷の上で滑らせていたようです。
カーリングの名匠が記録されている最古のものは、1630年のスコットランドの印刷物中に存在する。
スコットランドでは16世紀から19世紀にかけて戸外でのカーリングが盛んに行われていた。

■ルールの確立
現在のルールが確立されたのはカナダで、1800年初頭には王立カーリングクラブが設立された。
その後アメリカへと伝わり、1832年にはアメリカでもカーリングクラブが設立されている。
北欧では19世紀の終わりごろにスイスやスウェーデンへと広まった。


■オリンピック競技として採用
1998年の長野オリンピック以降冬季オリンピックの正式種目として採用されている。現在ではヨーロッパ全域をはじめ、日本、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国などで行われている。

カーリングの応援


■フェアプレーの精神

カーリングの発祥はスコットランドです。 カーリングはフェアプレーの精神をとても尊重する氷上のスポーツなのです。 それはとても奥が深く、「氷上のチェス」と呼ばれることもあります。
ですから、相手選手が協議の動作に入ったときから、ストーンを放つときまでは静かに見守るようにします。
ストーンを話し終わった直後からは、見方であれば大きな声援を送りましょう。 
相手チームに対してけっして野次などを発してはいけません。ただし、相手のチームであってもナイスショットだったら惜しみない拍手を送りたいですね。


カーリングの精神

■スポーツマンシップのカーリング
カーリングはスポーツですから勝敗を決するために競技をしますが、けっして相手を罵倒したり、陥れるようなことはしません。 とてもフェアプレイ精神に富んだスポーツです。
カーリングの選手のことをカーラーと呼びますが、カーラーは卑怯な勝ち方をするよりも、負けることを選びます。

例えば相手のプレー中に集中力の妨げになるようなこと等はしません。 相手バベストコンディションで協議に集中することを妨げたりしません。
また、意図的な反則はしませんが、仮に不注意にも反則に抵触するようなことがあった場合、自主的に違反を申告します。 これはゴルフにも通じることで、自己申告がとても尊重されます。

カーリングの道具

■ストーン
1個約20kgの円盤型の石に取っ手をつけたもの。1チームが8個を使用し、カーリング競技を行うためには16個必要となる。取っ手部分の色は赤、黄など。花崗岩製で、中でも高密度で強度と滑りやすさに優れたスコットランドのアルサクレッグ島特産の石が使われている。そのため1個10万円以上(1セット160万円)する高価な物だが、100年以上使用できると言われている。


■ブラシ
滑っていくストーンの方向や速度を調整するために氷面を掃く(スウィープする)デッキブラシ状の道具。


■ブルーム
滑っていくストーンの方向や速度を調整するために氷面を掃くホウキ状の道具。


■カーリングシューズ
カーリング専用の靴。右投げの場合、左のソール(靴底)は滑りやすくするためテフロン加工されている。右側のソールは滑りにくくできている。スイープ時は左側にアンチスライダー(グリッパー)という滑り止めを装着する。専用シューズが無い場合、通常の靴にスライダーという滑りを良くするカバーを装着することでプレーできる。

試合の進め方

■試合の勝敗
描かれた円の中にストーンを投げ入れるスポーツです。
こうごにストーンを投げ入れますが、投げ入れたストーンが描かれた円の中心に近いほうが価値となります。

カーリング-1



■人数
1チームのメンバー編成は4人です。 一人当たり2回投げることができますので、1チームでは2回かげることができます。 相手のチームとこうごに投げるため、全部で16回投げることになります。
使用するストーンは、自分のチームと相手のチームの合計で16個となります。


■ルールのあらまし
自分のチームと相手のチームの合計16回の投げ入れで得点を競います。
16個のストーンの投げ入れが終了した時点で、一番円の中心に近いストーンのチームの勝利となります。
得点は勝ちチームのみで、負けたチームの得点はありません。 勝ったチームの得点は、負けたチームのストーンの中で一番中心に近いストーンよりも何個内側に入っているかで決まってきます。

得点の例として、赤ストーンが一番ハウスのセンターに近いとします。
黄色のストーンの内側に赤ストーンが3個あった場合、3対0で赤の勝ちです。 負けたチームの得点はいつもゼロです。


■試合の形式
敵味方あわせて16回投げて得点を決めることを、1エンドといいます。
エンドが終了した時点で、次のエンドは勝ったチームが先攻します。
公式な試合は10エンドですが、その他の予選などの試合の場合ではエンド数を少なくしたり、時間制限にすることもあるようです。
ともかく、その試合で決められたエンドによって勝敗は決まります。


健康シューズ
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QRコード